「宮城蔵王キツネ村」にモフモフ冬毛のきつね達に会いに行こう♪

「宮城蔵王キツネ村」にモフモフ冬毛のきつね達に会いに行こう♪

大阪から山形県の置賜地方に引っ越したモモです。

私がお手伝いしているぶどう園は高畠町にあるのですが、高畠から宮城県って近いんですね!お隣だから当然なのですが。

それに七ヶ宿街道には宿場町の面影を残す街並みが点在し、滝やダムなどもあり、のんびりドライブするのに実に良いコース♪

というわけでたまに宮城県七ヶ宿町まで足を延ばすことがあるのですが、私は知りませんでした…さらに東にある白石市に、きつねの飼育施設があるということを!

高畠ではたぬきやテン、キジなどを見かけることがありますが、きつねは見たことがありません。

動物好きの園主先輩に勧められ、宮城ドライブの際に足を延ばしてみましたよ。

 

「宮城蔵王キツネ村」は冬季も年末年始も営業中!

きつねだけの動物園ともいえる宮城蔵王キツネ村は、南蔵王の大自然の中に作られています。

ふつうの動物園と違うのは、100頭以上のきつねたちが放し飼いにされていること!

えーっ、放し飼いって屋外?寒いじゃん…

と思いませんでしたか?今。

確かに東北は11月から寒くなりますが、だからこそ見られるんですよ、モッフモフの冬毛のきつねたちが!

しかもキツネ村さん、本当にがんばっていて今年2019年12月26日~2020年1月7日までは休まず営業されるんですって!!

冬季休業しないだけでもすごいのに、2月も無休だとか…!(詳しくは蔵王キツネ村HPでご確認を)

実際私も寒い日に訪れましたが、かなり楽しかったんです。

 

「宮城蔵王キツネ村」で出会ったきつねたちの様子

いきなりインパクト大の入り口。

このゴリラに見覚えのある方はいませんか?…ちょっとしたエピソードが書かれているので、後ろ側をチェックしてみてくださいね♪

さて看板の「全て自己責任です」の赤字が見えるように、放し飼いの動物ですから注意しなければならない点があり、入り口で禁止事項をかなり強めに説明されます。

おそるおそる中に入ると、メディアで活躍したきつねさんなどが紹介されています。

 

いざ、キツネ村の放牧スペースへ!

戸を開けるときはちょっとドキドキ…なのですが、入り口のそばには木の棚や箱がたくさん並んでおり、眠っているきつねさんが多かったです。

初めて間近で見るきつねの背中!

 

それにしても、きつねにも様々な種類や色があるのですね~。

黒や白、シルバーっぽいきつねさんも。

モフモフだ~。

こちら↓は凛々しい横顔。

 

そして寝顔がかわいい子。

ふにゃ~って感じで寝てました。

さらに上のほうに上っていくと、たくさんのきつねが集うエリアが。

放し飼いだと自由気ままに行動する様子が見られるのがいいですね。

テッテッテッ。

 

トコトコトコ。

 

ペロペロペロ。

 

Zzzzzz…

 

ウーン。

エイッ。

 

シュババババ!

足元スレスレを駆け抜けていくきつねさんもいらっしゃいました。

 

檻の中にいたハンサムな子。

 

という感じで、間近できつねを観察し、きつねの暮らす様子を垣間見ることができました。

この毛並みにはつい触りたくなりますが、触れるのだけは厳禁です。

 

またウサギやポニーなどきつね以外の動物もおり、子ヤギさんがかわいかったです。

 

秋冬も営業している宮城蔵王キツネ村、ぜひ天気の良い日に、動きやすい暖かい格好で行って見てください。

足元はスニーカーや歩きやすいブーツがお勧めです♪

なおヒールは禁止されているので、デートの女性はご注意くださいね!